ブラウのアジリティー

5月25日(日)滋賀県のドラゴンハットで行われた、JKCのアジリティー競技会。

皆さんに応援して頂いていたのですが<(_ _)>、3日前からブラウは足を傷めてしまい、木・金曜日は後ろ右足をかばって歩いていました。土曜日には普通に歩いていたし、日曜日朝は元気に走っていたので、取り敢えず会場までは行ってみよう・・・と。

迷いましたが、会場の雰囲気にブラウは走る気になっていたので、出場させました。上の写真はそのスタートの時です。1本目のハードルは跳びましたが、着地の時にはもう後ろ足を地面に付けられない状態でした。2本目のハードルは痛かったのでしょうね・・・ブラウが跳ぶ事を拒否しました。

会場からも「足を傷めてるよ!!」と声があがるくらいで、途中棄権させました。

すぐに帰り、動物病院を受診して全身レントゲンを撮って頂くと、不幸中の幸いで骨に異常はなく、関節もしっかりはまっていました。筋を痛めた?筋肉痛?との先生の診断で、痛み止めの注射と服薬で様子を見守る事に。

お蔭様で日曜日の夜にはもう普通に歩けていて、今日は後ろ足の使い方にも力を感じられるようになりました。やっぱり痛かったのですね。ブラウ、ごめんね。無理させちゃったね。

アジリティーをできなくても、笑顔で元気に暮らせることが家族の願いです。そして「わおん」ご利用者さん達と楽しい時間が過ごせますように。

当分の間は激しい運動は控えますので、わおんドッグランでのトラックとの競争は禁止です。「いつも元気に走ってるワンコ」は姿を見せませんが、皆さん暖かく見守ってやってください。

 

一方ヴァイスは終始笑顔で、会場ではたくさんの方に撫でていただき、一緒に写真を撮ってもらったり、何と言っても会場に出店しているワンコの食べ物やさん(おやつやフード)から、いっぱい試食のおやつをもらって、超ご機嫌でした。

 

「ウフッ、僕ラッキー!!」って聞こえてきそうな写真でしょう?

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コメント: 4
  • #1

    ゆん (水曜日, 28 5月 2014 16:39)

    残念だったね、ブラウくん…
    でも、酷くなくて良かったね
    安心しました (^_-)-☆

  • #2

    わおん (水曜日, 28 5月 2014 22:39)

    ゆんさん
    コメントありがとうございます。
    あんなに頑張って練習したのにねえ・・・
    今日は5分ほどですが、芝生の上で少し遊ばせました。
    人も犬も健康が第一って、しみじみ感じます。
    ご心配いただき、ありがとうございます<(_ _)>

  • #3

    あられとうちゃん (金曜日, 30 5月 2014 12:28)

    大きな怪我でなく良かったですね。
    早く、一緒に練習できるようになればいいですね。
    でも、暑いから当分休養ですね。

  • #4

    わおん (金曜日, 30 5月 2014 18:39)

    あられとうちゃんさん
    コメントありがとうございます。
    あの日はとっても可愛そうなことをしました。
    痛かったのに、それでもハンドラーの言うことを聞き、
    1本目のハードルを跳んだ・・跳ばなくて良かったのに。
    回復を願って、休養させます。
    心配してやって下さって、ありがとうございます。

スタッフ犬紹介

 

 

 

 

 

 BLAU(ブラウ)

ボーダーコリー

♂2009.3.15生まれ

六甲警察犬訓練所、宗平所長の指導の下、2歳からアジリティーを練習。JKC大会にオーナーハンドラーで出場し、数々の賞を戴いています。

人間と遊ぶことがとても楽しいと思っている子です。

 

 

 

 

 

 

WEISS(ヴァイス)

英国ゴールデン

    レトリバー♂2013.2.9生まれ

様々なグループでセラピードッグの勉強をし、JKC訓練競技会ではトレーニングチャンピオンを獲得。

NPO法人日本アニマルセラピー協会のセラピー犬に認定。

認定NPO法人日本レスキュー協会セラピードッグチームの潜在性テスト・適性テストにも合格しています。

 

英国ゴールデンの持つ穏やかな性質とお茶目な気質を、セラピーの分野で発揮しています。