ヴァイスの新しい挑戦、ガンドッグ

 土曜日~日曜日にヴァイスはガンドッグの競技会に挑んできました(>_<)

今年の6月から始めて、とてもじゃないけれど上手くはできないのですが、楽しんできました。

 

場所は長野県、霧ヶ峰高原です。

約500Kmの道をゆっくり3回トイレ休憩をして、約6時間で行きました。🚙🐕

 

恵那峡・駒ヶ岳 等のパーキングでトイレ休憩、あちらでもこちらでも旅行者の方々に可愛がっていただきました。「かわいいね~」「おりこうさんね~」って💛

 

 

 

 

そして、とうとう霧ヶ峰に!!

 

 

最高のお天気です。

さあ、今からガンドッグだ===🐓

 

 

夜はこんなロッジで先生方と一泊です。

 

ホテルに泊まることには慣れてるヴァイスですが、他のワンちゃんと同室で眠ることは初めてです。

 

晩御飯が終わるまでは皆、お利口さん。

ご飯が終わるや否や、ワンズも大運動会が始まり、とっても仲良く楽しそうでした。

 

ヴァイス、初めてでも皆と仲良くできたね🐕

 

 

さあ、競技会本番の早朝。  この景色には感激です!!

美しい富士山が見えました。

 

 

時間が過ぎるとこの晴天です。

 

広い高原と大きな青空に心も体も清くなります。

 

 

これはオープンクラスという上級のクラスです。(ヴァイスはいません・・・)

 

 

ではビギナークラスに出たヴァイスの様子を見てください。

3か月や4か月では形になりませんが、それでもヴァイスのできることを最大限にやってきました。

 

出番です。

 

撃ち落された鳥のダミーが、

発砲音とともに50mほど先から投げられます。

 

その落下地点を私とヴァイスで見つめています。

 

 

「GET ON!」の私の合図で

ヴァイスは駆け出します。

 

先ほどの落下地点を目指します。

ところがご覧のとおり、草が行く手を遮ります。見失うこともあるし、草を回避していると方向を間違えてしまうことも。

 

一旦犬を送り出すと、犬の持つ本能の鼻が頼りです。

風下に上手く回り込めば匂いを取りやすいし、うっかり獣道に沿って走ってしまうと違うところに行ってしまいます。

 

 

ヴァイス君、先ほどダミーが落ちた地点を目指して、鼻を使いながら走っています。

 

ヴァイスはススキのブッシュも突き切ることがありますGOOD!

 

見つけました!

しっかり咥えています。

帰り道に落としては減点ですから。

 

ここから一目散に全速力でママの元に戻ります。

 

ヴァイスのパパマルス君は帰り道におぴっこして減点(>_<)

 

 

さあ、全速力で!!

 

意欲満々に戻ってきました。

 

ヴァイス~

GOOD BOY!

 

 

ここまで!落とすな!!

 

ママここだよ~~

待ってたよ~~💛

 

しっかりママを見て、走って帰ってきました。

 

ここでもウロウロしては減点です。

 

 

 

「はいママこれでしょ」

 

「よし!受け取ったよ!

ヴァイス、頑張ったね」

ヴァイスはまだまだ見つけられないダミーもあり、難しいコースではできません。

「ママ、探したけど無かった」と言うように戻ってくることも。

全く違う方向を探してしまうこともあります。そんな時は「もっと後ろ」とか「右の方」「左の方」と指示を出します。

しかし離れているのでなかなか指示が届きにくく、上級ペアは笛の音で伝えられます。

このメンバーはヴァイスの生まれたお里、アストラムガンドッグチームです。

みーーーんな血がつながっています💦

 

ヴァイスはどれかお分かりですよね!?!(笑)

正解は向かって左端です。

左から5頭目がマルスパパです。他の子たちは甥っ子姪っ子です。

ヴァイスの同胎犬(妹たち)の子供です。

何か感じるものがあるのでしょうか?全員とっても仲良しです💛

皆さん2歳・3歳・4歳・・・(マルスパパが8歳ですが)若犬です。

 

このチームにヴァイスも遅まきながら入れていただいています。

 

ガンドッグをご存じない愛犬家もいらっしゃると思います。

大自然の中で全くフリーの状態で行うので、犬との絆が試されます。

 

 

これからこの年齢で練習するのは難しいですが、楽しみながらこの世界を少し味わわせてやろうと思います。

わおんの皆さんと「わんこの宝探しゲーム」がきっと早くなると思います。

また俊敏な動きになったヴァイスと、楽しんでくださいね。

 

 

スタッフ犬紹介

 

 

 

 

 

 BLAU(ブラウ)

ボーダーコリー

♂2009.3.15生まれ

六甲警察犬訓練所、宗平所長の指導の下、2歳からアジリティーを練習。JKC大会にオーナーハンドラーで出場し、数々の賞を戴いています。

人間と遊ぶことがとても楽しいと思っている子です。

 

 

 

 

 

 

WEISS(ヴァイス)

英国ゴールデン

    レトリバー♂2013.2.9生まれ

様々なグループでセラピードッグの勉強をし、JKC訓練競技会ではトレーニングチャンピオンを獲得。

NPO法人日本アニマルセラピー協会のセラピー犬に認定。

認定NPO法人日本レスキュー協会セラピードッグチームの潜在性テスト・適性テストにも合格しています。

 

英国ゴールデンの持つ穏やかな性質とお茶目な気質を、セラピーの分野で発揮しています。