お好み焼きとバムとのふれあいで❤

 寒い日が続きましたね。

少し暖かな日があって、再び寒波だそうですよ❅

 

ある日のお昼ごはん・・・とっても皆さん喜ばれました。

いつも静かに召し上がられるのですが、「美味しいね」「嬉しい!」等々、楽し気な会話が聞こえていました。

メインディッシュは「お好み焼き」でした。

ある方はお一人暮らしで、「お好み焼きは家では作らない、かと言ってお好み焼き屋さんへ食べに行くこともないから、久しぶりです」と笑顔で話してくださいました。

 

そんなに珍しい食べ物fではないのですが、日常的には頂かないかも知れませんね。

 

 

Iさん

 

他のものは目に入りません。

看護師が他の物も進めても、ひたすらこれを召し上がられました。

 

 

 

Kさん

 

フォークとナイフ🍴がいりますか?

上手く一口大に切り分けて召し上がってらっしゃいました。

 

 

 

Eさん

 

「自分でなんにもせんとよばれるのは嬉しいわ」

 

 

 

Oさん

 

「凄いね、美味しいね」と絶賛でしたね。幸せそうでした。

 

 

 

YさんとMさん

 

こちらのお二人もこの表情です。

 

 

Tさん

 

歯の調子も絶好調!

「美味しいわーー」と。

全員の写真が撮れていないのですが、皆さん口をそろえて喜んでくださいました。

そして、もちろん完食です。

 

お昼ごはんでお腹が満たされ、バムとのふれあいでも心を和ませてくださった一日でした。

 

 

 

 

この日のバムちゃん、

 

お襟の着いたお洋服でおめかししています(#^.^#)

バムはいつも皆さんのレクリエーションの時、自分も参加しているつもりです。

こうやって皆さんんの中に入っています。

そしてプレーの順番待ちの方や、呼んでくださる方の所へ行き、遊んでもらっています。

 

たとえば。。。

 

 

 

YさんとMさん

 

バムはYさんのことが大好きで、自分から

「Yおじちゃーん」と走っていきます。

 

隣に座ってらしたMさんにもナデナデしてもらい、ご機嫌です。

 

 

 

Nさん

 

車椅子に座ってらっしゃるので、バムはNさんに近づきたいから、お膝に手を乗せます。

この距離がNさんにもバムにも最高のようです。

 

 

 

Kさん

 

少し視力が弱いので、近くに行って見分されます。

 

「おじちゃん、わかった?そこは2倍のところよ。隣が500点でち!」とささやいています(笑)

下の写真2枚はKさんがゲームの見分を終え、バックして歩かれた時のもの。

バムはKさんのことも大好きなので、正面に回り一緒について行ってます。

Kさんもそんなバムに気付かれ、手を差し出してくださいました。

 

 

Nさんも最近はバムを平気で撫でてくださいます。

以前はとてもやさしい視線で見守ってくださっていたのですが、触ることは苦手でした。

おやつも手から食べさせるのではなく、床に置いてくださってました。

でも、バムが来て約1年でこんなことも平気に💛

動物の体に触れる時、オキシトシンというホルモンが脳から分泌され、心が穏やかになるそうです。触って頂けるようになり、よかったです。

 

いろんな方のバムとの触れ合いの写真を撮っていて、ふと気づくと。。。

 

 

 

Yさん

 

バムへのリンパマッサージが再び始まっていました。

 

バムは気持ちよくて「もっと、もっと」とおねだりしています。

 

 

 

途中でこんな写真も撮ってみました。

 

 

真面目に頭にお手玉乗せて、じっとカメラ目線です。

 

スタッフがついでに背中にも乗せました。

 

バムは何をされても動じないところもあります。

 

 

そしてこんなことも始めました。

「トンネル!」という合図でトンネルに入り通り抜けて人の所に来る遊びです。

Yさんはトンネルから出てきたバムを、上手に呼び寄せおやつを出されました。

まだトンネルの練習は始まったばかりで失敗も多いのですが、失敗しても皆さんの笑いが起こり、バムも楽しいようです。

 

 

 

 

 

ある日、Tさんがご用事で少し遅れて来所された時の写真です。

 

皆さんはホールで他の取り組みをされているのですが、バムはTさんが来られたのを見つけて、こうして飛んでいき、熱烈歓迎でした。

 

Tさんもおもわず表情が緩みます。

 

 

 

皆さんは体操されているのに、バムはKさんの所に行き、「わたちと遊んでで❣」とばかりにべったり引っ付いています。

こんな風景が毎日誰かと何処かで繰り広げているバムのいる「わおん」です。

すっかり「わおん」の一員になり、本犬も楽しみながら、皆さんの笑顔のお手伝いや心をほっこりさせてくれています。

 

まだまだ動物介在療法には行き着きませんが、皆さんの心がすこしでも温かい気持ちになって頂ければ嬉しく存じます。

これからもっとお勉強を積んでまいりたいと思っております。

応援してくださいね🐶

 

 

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コメント: 2
  • #1

    小倉 正雄 (火曜日, 20 1月 2026 20:11)

    今年も元気な様子が見られました。ありがとうございます。
    16日に作業中に目を傷めたようで心配しましたが、大事に至らなかったようで安心しました。体には気を付けて元気でいてほしいと思います。

  • #2

    わおん (土曜日, 24 1月 2026 21:11)

    正雄さん、いつもコメント頂き、ありがとうございます。

    今回もコメントに気付かず、申し訳ございません。
    兄上様はお元気に来所されています。目のお怪我は私たちも驚きましたが、ご家族の早い対応で回復されていらっしゃいます。。
    お元気に活動されるが故の出来事、嬉しいやら心配やら…ですね。

スタッフ犬紹介

 

 

 

 

WEISS(ヴァイス)

英国ゴールデン

    レトリバー♂2013.2.9生まれ

様々なグループでセラピードッグの勉強をし、JKC訓練競技会ではトレーニングチャンピオンを獲得。

NPO法人日本アニマルセラピー協会のセラピー犬に認定。

認定NPO法人日本レスキュー協会セラピードッグチームの潜在性テスト・適性テストにも合格しています。

 

英国ゴールデンの持つ穏やかな性質とお茶目な気質を、セラピーの分野で発揮しています。

 

2024年 10月20日

永眠 11歳8か月

自宅でママに抱かれたまま、痛みや苦しみはなく永遠の眠りにつく。

 

 

 

 

 

 BLAU(ブラウ)

ボーダーコリー

♂2009.3.15生まれ

六甲警察犬訓練所、宗平所長の指導の下、2歳からアジリティーを練習。JKC大会にオーナーハンドラーで出場し、数々の賞を戴いています。

人間と遊ぶことがとても楽しいと思っている子です。

 

2024年 6月15日

永眠 15歳3か月

「わおん」の皆さんに見守られながら、苦しみも痛みもなく、大往生を果たす。

 

 

 

 BAUM(バーム)

ミニチュアシュナウザー

♀2024.11.29生まれ

2か月余りで「わおん」に来た、3代目セラピー候補犬です。

場面を感じる力は女の子らしく、高いです。

持ち前の明るさと可愛さで、皆さんを笑顔にしています。